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jsやCSSのなかで不要なファイルや処理がないか調べる方法

ホームページをつくって、表示が遅い場合、だいたい以下の原因が多いです

 

  1. サーバのスペックが悪くて遅い
  2. 画像が重い
  3. プログラムの処理が重い

です。

今回は、プログラムの処理が重いときに調査する中で、今回は、JSやCSSのどのファイルに関して調査する方法を紹介します。

 

調査する際には、やはり、ツールが必要です。色々な調査ツールがあると思いますが、今回は、GoogleChromeデベロッパーツールにある「Coverage」をつかってみる

Coverageは、対象のページでつかっていないJSやCSSをみつけることができる機能です。

使い方は、

  1. google chromeを開いて、デベロッパーツールを開く

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  2. 「Source」タブを選択し、Coverageタブが表示されていないでしたら、下部に小さく「Coverage」とかかれているので、それをクリックし、ウィンドウを表示させる

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  3. 真ん中にあるリロードを押す

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  4. 測定結果がでますので、赤い部分は、必要ない部分です。赤い部分が多いソースは、要確認が必要となります。※あくまでの読み込んだページでの測定なので、ソースを整理する際は、他のページに影響ないか確認して修正してください。

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レスポンス対策は、SEO対策にとっても重要なので、ぜひ試してみてください。