IT技術に関する情報掲載サイト

プログラミングに関することを掲載します。

メール送受信する際に、認証エラーになる

あるタイミングで、メール送受信ができなくなって調べてみた。

postfixやCourier POP3の再起動をしてみたが、なかなかうまくいかない。

 

maillogログをみてみると

courier-pop3d: authdaemon: s_connect() failed: Connection refused
courier-pop3d: [Hint: perhaps authdaemond is not running?]

とでている

調べてみると、authdaemondが動いていないからみたいだ。

どうやって、authdaemondを起動させればいいのか、わからないので、しらべたところ、/etc/init.d/courier-authdaemonを再起動させたら、うまくいった

 

どうもサーバに負荷があったときがあり、その時に、異常終了したかもしれません。

 

シェルの正規表現を使って複数行を削除する方法

シェルのsed関数を使って、複数行を削除する方法は、以下です。

 

sed -r "/削除したい行のはじめ/,/削除したい行の最後/d"

 

例えば、

 

はじめまして

こんにちはよろしくお願いいたします

今日もいい天気ですね

 

という文章があって、こんにちはからいたしますまでを削除したい場合は、

sed -r "/こんにちは/,/いたします/d"

となります。

-r は拡張正規表現をつかうということになります。

 

最近ネットが遅くなったなと感じたときの対処方法

最近、PCなどのWifiからホームページをみるのが遅くなったと感じることはありませんか。

 

その場合の対処方法としては、まずは、ネット回線が混雑しているのを疑う。ただ、一日中、ネット回線が遅いと感じるようだったら、一度、ルータのネームサーバの設定をみてみるといい。デフォルトは、プロバイダ提供の取得する自動設定になっていることがおおいと思うけど、それをGoogleなどが提供しているパブリックDNDにかえてみてください。

 

結構これで早くなることは多いです。

ちなみにGoogleのPublicDNSは、

プライマリーネームサーバ 8.8.8.8

セカンダリーネームサーバ 8.8.4.4

です。

EC-CUBEでいきなりプルダウンの表示がおかしくなったときの対応方法

EC-CUBEをつかっていて、特になにか修正をしているわけでもないので、プルダウンの表示がおかしくなったことありませんか。

具体的におかしなところは、ソースをみていると、正しくは、

<select id="test">

となるところを

<selectid="test">

となぜかスペースが削除されてしまって表示された場合は、

PHPのバージョンを確認して、7.4であったら、PHPのバージョンアップが原因となります。

対応方法としては、できるかどうかは確認する必要がありますが、PHPのバージョンを変更するのが一番はやいです。

 

jsやCSSのなかで不要なファイルや処理がないか調べる方法

ホームページをつくって、表示が遅い場合、だいたい以下の原因が多いです

 

  1. サーバのスペックが悪くて遅い
  2. 画像が重い
  3. プログラムの処理が重い

です。

今回は、プログラムの処理が重いときに調査する中で、今回は、JSやCSSのどのファイルに関して調査する方法を紹介します。

 

調査する際には、やはり、ツールが必要です。色々な調査ツールがあると思いますが、今回は、GoogleChromeデベロッパーツールにある「Coverage」をつかってみる

Coverageは、対象のページでつかっていないJSやCSSをみつけることができる機能です。

使い方は、

  1. google chromeを開いて、デベロッパーツールを開く

    f:id:hanamako8888:20200723171023p:plain



  2. 「Source」タブを選択し、Coverageタブが表示されていないでしたら、下部に小さく「Coverage」とかかれているので、それをクリックし、ウィンドウを表示させる

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  3. 真ん中にあるリロードを押す

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  4. 測定結果がでますので、赤い部分は、必要ない部分です。赤い部分が多いソースは、要確認が必要となります。※あくまでの読み込んだページでの測定なので、ソースを整理する際は、他のページに影響ないか確認して修正してください。

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レスポンス対策は、SEO対策にとっても重要なので、ぜひ試してみてください。

 

Googleが提供する技術関連のサイト

Googleは、各サイトがよくなれば、自然とGoogleもつかわれるだろうという考え方でいろいろな情報を提供しています。IT系の情報サイトから収集するのもいいですが、その場合、やはりワンテンポ遅くなってしまうので、英語サイトもありますが、できれば、Googleから最新の情報を収集するのが一番いいです。

 

Google ウェブマスター(https://webmaster-ja.googleblog.com/

Googleがフレンドリーなサイト制作・運営に関するウェブマスター向け公式情報

基本的なものが掲載されるので、まずは、このサイトを読んどくべきです。

 

・Web.dev(https://web.dev/

サイトの分析や、そのサイトで実行可能なガイダンスによって、開発者がサイトやアプリにウェブの最新機能を習得して適用できるように支援するGoogleのサービスです。英語で書かれているサイトですが、ぜひ閲覧すべきさいとです。

 

まだまだ、あるので随時追加していきます。

Pleskで、メール設定がOFFかどうか調べる方法

WEBサーバとメールサーバが違うサーバにある場合、ローカル配送を防ぐために、WEBサーバ上でメールサーバを止める必要があります。ただ、複数ドメインを設定している場合、たまに設定がもれてしまう。漏れてしまうと、メールフォームなどからのメールが届かない場合が起きてしまい、大問題になってしまうケースもあるので、確認する必要があります。Pleskでは、設定情報をデータベースのpsaの中に保存しているので、その情報を参照するのが一番はやいです。

SQLは、

select domains.name,DomainServices.* from domains,DomainServices where DomainServices.dom_id = domains.id and type= "mail" 

 です。結果が0だとメールサーバがONになっています。64などだと、OFFです。

 

あまり使うケースはすくないかもしれませんが、Pleskをよく使う人にとっては、覚えておくと便利かもしれません。

 

※ローカル配送とは

メールサーバーの特性上、同一サーバーに送信元と送信先のメールアドレスがある場合は、DNSを参照せずにサーバー内でメール配送を完了します。 これをローカル配信(内部配信)といいます。サーバー移転直後に起こりやすいケースです。