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プログラミングに関することを掲載します。

Google AntigravityのAgent Managerのサイドバーの日本語化

Google AntigravityのAgent Managerを使ってて、サイドバーのチャット履歴が英語になってしまって、変更できないし、わかりにくくて困っていたけど、Playgroudのチャットで直接依頼したら、できました。依頼時の指示内容は、

Agent Managerのチャットの履歴のタイトルが英語になっちゃうんだけど、日本語にしたい。また、変更したい

です。変更はできないって回答をもらった。

 

※しばらく、つかったら、できたりできなかったりするようなので、もっといい方法があるかもしれないです。

エラー対処:miseトラブルシューティングの手順

brew install miseをしたあとに、

node --version

 

ってしたら、以下のエラーがでた

 

mise ERROR error parsing config file: ~/Desktop/develop/mise.toml                                                                                                                              

mise ERROR Config files in ~/Desktop/develop/mise.toml are not trusted.

Trust them with `mise trust`. See https://mise.jdx.dev/cli/trust.html for more information.

mise ERROR Run with --verbose or MISE_VERBOSE=1 for more information

 

 

エラーの内容を見ると、mise(ランタイムマネージャー)がセキュリティ上の理由で設定ファイルをブロックしている状態です。

mise は、知らないうちに悪意のある設定が実行されないよう、新しいプロジェクトや変更された設定ファイルを「信頼(trust)」する手順を求めてきます。

 

対応方法は、

mise trust

 

でなおる

 

 

Maxプラン不要!Claude CodeでChrome操作を実現する

Claude code 2.0.72から/chromechromeの操作ができるようになったみたいですが、実際やってみたら、Maxプランに入らないと、Chromeにextentionがインストールできなかったので、違う方法をさがしました。

 

一番簡単な方法は、Claude CodeでMaxプランなしでChrome操作を実現する方法です。

すぐに試せる方法:Playwright MCPサーバー という方法があります。

 

以下のコマンドでPlaywright MCPサーバーを追加すれば、Claude Codeからブラウザを操作できるようになります。

claude mcp add --transport stdio playwright -- npx -y @playwright/mcp@latest 

インストール後、claudeコマンドなどでたちあげて、

Claude Code内で以下のように指示するだけです

例:Chromiumブラウザを開いてGoogleにアクセスし、スクリーンショットを撮ってください

 

簡単なので、色々試してみてください。

 

 

Google Antigravityで日本語対応方法する方法

こんな感じでできます。Antigravityはもっとつかってみよう。

手順

  1. 「CMD + Shift + X」で拡張機能パネルを表示させる
  2. 検索窓のところに「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」を入力
  3. インストールを実施
  4. 再起動実施
  5. 「CMD + Shift + P」からパレットを呼び出す
  6. 「Configure Display Language」にて、日本語を選択。

これで、Antigravityを日本語で使うことができます。ためしてみてください。

Slackのキーワード検索の方法

Slackに投稿したメッセージを一定のキーワードで抽出したかったので、その方法を調べたのでメモ。jpから後ろは、CSV形式でダウンロードさせるためのコマンドです。

curl -s -G https://slack.com/api/search.messages \
  -H "Authorization: Bearer xoxp-<USER_TOKEN>" \
  --data-urlencode "query=キーワード" |
jq -r '.messages.matches[] | [.permalink, .text] | @tsv'

 

トークンを取る方法

Slack APIで必要なスコープを取得する流れをまとめます


1. どのスコープが必要か

  • search.messages を使う場合

    • User Token (xoxp-...) が必要

    • スコープ: search:read

    • Bot Token (xoxb-...) では利用できません

  • chat.getPermalink を使う場合

    • Bot Token / User Token どちらでも可

    • 特別なスコープは不要(通常の chat:write などがあればOK)


2. スコープを取得する手順

  1. Slack API管理画面にアクセス
    https://api.slack.com/apps にアクセスし、自分のワークスペースのアプリを作成するか既存アプリを選びます。

  2. OAuth & Permissions を設定

    • 左メニューの "OAuth & Permissions" をクリック

    • 「User Token Scopes」セクションで search:read を追加します。

    • Botトークンに付ける場合は「Bot Token Scopes」に権限を追加します。

  3. Install App to Workspace

    • 画面下の「Install App to Workspace」を押して権限をワークスペースにインストールします。

    • インストール後に xoxp-... (User Token)xoxb-... (Bot Token) が発行されます。

  4. トークンを使う

    • search.messages を使うコードでは xoxp-... トークンを使う必要があります。

    • chat.getPermalinkBotトークンでも動くので、既存Botに組み込むならこちらでも可です。


3. ポイント・注意点

  • User Tokenは個人ユーザーにひもづくので、他ユーザーの検索も対象になります。

  • Bot Tokenでは検索APIは不可なので注意してください。

  • 会社のSlackだと管理者の承認が必要な場合があります(特にUser Tokenを発行する時)。


 

 

クリップボードにコピーを簡単にするコマンド

ファイルの中身をみるために、

LinuxとかMacで、ターミナルを立ち上げた際、よく、catなどでファイルの中身をひらいて出力させたものを選択してコピーしてたけど、

pbcopy

という便利なコマンドをみつけた。

cat hoge.txt | pbcopy

とか

pbcopy < hoge.txt

とか。

pbcopy < hoge.txtは、<を逆にしちゃうと、ファイルがNULLになるからあまりおすすめはできないです。

 

地味に便利だから覚えて置きたい便利なLinuxコマンドとなります。

Note: This directive is hardcoded to 0 for the CLI SAPItoha

PHPのmax_execution_timeで、CLIで実行したときは、0のままだそうです。

LaravelのJobもcliで実行されているので、0のままだそうです。

 

PHPのマニュアルにも記載されていたけど、なかなか、見つけることができなかったので、ここにメモしとく。

 

www.php.net