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DockerでLaravelを構築する際の設定について

dockerでlaravelを作る際のDockerfileの設定のサンプルです。

aptでpdoとかcomposerをインストールしといたほうがいいのでその設定となります。もし、ほかにも追加しといたほうがいいものがあったら、随時追加してみてください。

 

FROM php:8.2.10-apache

RUN apt update \
        && apt install -y \
            g++ \
            libicu-dev \
            libpq-dev \
            libzip-dev \
            zip \
            zlib1g-dev \
            npm \
            nodejs \
            vim \
        && docker-php-ext-install \
            intl \
            opcache \
            pdo 

#composerインストール

WORKDIR /var/www/html

RUN curl -sS https://getcomposer.org/installer | php -- --install-dir=/usr/local/bin --filename=composer

あとは、apache設定ファイルも。これも外部ファイルにしといたほうがメンテナンスが便利だろうから。

<VirtualHost *:80>
  ServerName test
  DocumentRoot /var/www/html/public

  <Directory /var/www/html>
      AllowOverride All
  </Directory>
  ErrorLog ${APACHE_LOG_DIR}/error.log
  CustomLog ${APACHE_LOG_DIR}/access.log combined
</VirtualHost>

 

laravel sailでもいいけど、いろいろ修正したい場合は、こっちをつかってみてください。

自分の声で他の言語でしゃべってくれるツール:Elevenlabs

NewsPicksの伝書鳩のコーナーで今回紹介してくれたElevenlabsっていうサービスが紹介されていて、面白いサービスだなと思い、ここでも紹介します。

 

newspicks.com

 

Elevenlabsは、Generative Voice AIです。元になる声を使って色々な声を生成してくれるようです。すごいことに発声も元の声とそっくりです。

 

elevenlabs.io

 

どういうケースで使われているかというと例えば、日本のショート映画をつくったけど、これをアメリカにも広めたいが、吹き替えをするのは手間がかかるときは、これをつかうと、英語版のショート映画をつくってくれます。

ほかには、有名人が本を出してそれのオーディオブックをつくりたいけど、本人が忙しくて作る暇がないときなんか、サンプルの音声を元につくってくれるそうです。

 

料金は、

Freeプランで、10分内の動画で10,000文字/月だったら、無料。

Starterプランで、30分内の動画で50,000文字/月だったら、$5/月。

Createrプランで、2時間内の動画で100,000文字/月だったら、$22/月。

Proプランで、10時間内の動画で500,000文字/月だったら、$99/月。

Scaleプランで、40時間内の動画で2,000,000文字/月だったら、$330/月。

となります。結構精度もよいので、オトクな値段で、サブスクなので、ちょっとだけ使いたいときにも使いやすいかも。

 

elevenlabs.io

 

今度ためしてみようかな。

dockerでviが使えないときの対応方法

dockerでLAMP環境を構築したあと、sshでコンテナにログインしたあと、viを使おうとしたら、以下のエラーがでた

bash: vi: command not found

sshの仕方がいけないのかといろいろ調べてみたのですが、

単純に、viがインストールされていないだけだった。

apt install vim

忘れないように、Dockerfileに記載するようにしようかな。

学習不安を解消するためのLaravel学習サイト紹介

Laravelを勉強するのには、いろいろなプログやUdemyを参考に独学で頑張って勉強している人が多いかもしれませんが、やはり、有料でしっかり管理しているところのほうが、質がいいはず。海外で、英語のサイトになりますが、Laravel dailyというサイトをみつけたので、ご紹介しときます。自分自身で、Laravelを勉強するのには、不安な人にとっては、いいかもしれません。

 

laraveldaily.com

 

Larvel11 + Vue + Viteでの構築の仕方などを掲載しております。 

費用は、月額29ドル。日本円だと大体4500円ぐらいです。これでLaravelをつかえるようになるのだったら、安いかもしれませんね。

npmセキュリティの脆弱性について

こんな情報があるそうです。

www.publickey1.jp

 

Jqueryができ、Node.jsができ、昔に比べて格段とjavascriptと楽になってきましたが、今、一番、javascriptのアプリケーションやパッケージ管理につかわれているだろうというnpmにもバグをかかえているそうです。バクの内容としては、npmパッケージのマニフェストがtarにあるものとは、同期されていないらしくて必ず一緒だと保証されていないそうです。なんで、書かれているものと中身がちがうってこともありえて、マルウェアなどを埋め込まれる可能性があるそうです。

そこで、vltがつくってしまおうって話みたいです。

 

でもいつも思うのですが、こんなにいろいろなものができると何をつかっていいかという選択しにいつもこまってしまいます。

 

脆弱性報告: xz Utilityの影響と対策

xz Utilityで脆弱性が見つかったそうです。

www.helpnetsecurity.com

 

影響範囲とかは

www.helpnetsecurity.com

だそうです。

xz自体は、Linuxで使われている汎用的なデータ形式ですが、zipやgzに比べるとあまりつかわれていない印象があります。

このxzの脆弱性がどんな悪さをするかというと、影響を受けたライブラリをリンクしているsshdを使用していた場合、liblzmaの実装が改ざんされ、任意のソフトウエアを利用できるようになり、結果として外部から不正アクセスをされる恐れがあるそうです。

Amazon Linuxとかは、影響ないそうですが、Red HatUbuntuなどは影響あるようなので、サーバ運用している方は、参考にしてください。